電子煙草であっさり禁煙成功

電子タバコであっさり禁煙成功


きっかけは家族の異常な咳き込みでした。
喫煙者率が9割を超える職場で働いていた家族が、どうやら受動喫煙の限界値を超えてしまったようで、煙草に火が付いていなくても、
喫煙者が傍にいるだけで咳き込むようになってしまいました。
そこで20年の喫煙にピリオドを打つべく、禁煙を決意しました。

・口寂しさとの戦い
煙草とライターを処分して、いざ禁煙生活がスタートしたのですが、20年間の習慣はそう簡単に抜けるものではありません。
寝起きや食後、気分転換をしたい時など、非常に口寂しく感じられました。
口寂しさを紛らわす為に、ガムやスナック菓子やチョコレートが手放せなくなり、体重はみるみる増え、脂ぎった顔には大量の吹き出物が出来てしまいました。

・電子タバコを選んだ訳
使い捨ての禁煙用パイプを使ってみたのですが、スカスカとした軽い吸い応えの無さと、ビジュアル的につい先端に火を点けたくなってしまい、余計に本物の煙草に対する欲求が増えました。
そこでせめてビジュアル面だけでも解消しようかと思い、電子タバコを購入しました。
充電式で吸い込むと先端が赤く火が点いたように光り、息を吐けば煙状のミストが出るため、ビジュアル的な満足度は高いですね。

・ニコチン依存度の確認
禁煙が出来ない理由の一つに、ニコチンには依存性があるからだと言われていますよね。
電子タバコを使うようになってから気付いたのは、煙草を吸いたいと思ったからと言って、必ずしもニコチンが欲しい訳ではないという事でした。
不愉快なことがあったときのイライラしている時や、食後は本物の煙草が欲しいと思いましたが、寝起きや気分転換の時には、ただ煙草状の物を咥えているだけで満足できました。
どうやら依存性による喫煙欲ではなく、ただの習慣としての喫煙欲だったようですね。

・結果的に財布に優しい
たった1個の電子煙草は、本物の煙草がカートンで買えるような価格ですし、充電費用やリキッド代も発生しますが、気が付けば電子煙草を咥える機会も減り、いつの間にか完全に禁煙が成功していました。
2ヶ月で買ったカートリッジは1回のみですので、煙草は1日1箱消費していた事を考えると、約5,000円安く済んでしまいました。
禁煙をしていなければ毎月煙草代が加算されていったことを考えると、非常に経済的だったという事になりますね。

電子煙草は禁煙を始めた直後の口寂しさを紛らわして、間食で余計な脂肪を増やす事もなくなり、自身のニコチン依存度がどの程度なのかを確認でき、身体的にも経済的にも優しいものでしたので、これから煙草の量を減らしたい、禁煙をしたいと言う方にお勧めですよ。


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